14-1. 「&」「<」「>」の記述について

Web Meister のセルの編集画面において、本文の「HTMLモード」では、「&」「<」 「>」の半角文字は仕様により入力することはできません。

14-1-1. 見出し欄への入力について

見出し欄への「&」 「<」 「>」の実体参照および半角文字の入力は非推奨となります。記述を行う場合は、全角文字での記述、または本文入力欄にて見出しの入力を行ってください。
本文への入力については「14-1-2. テキストモードからの入力について」「14-1-3. HTMLモードからの入力について」をご覧ください。

見出し欄への入力について

14-1-2. テキストモードからの入力について

テキストモードからは、直接「&」を入力することが可能です。
また、保存後は自動的に実体参照へ置き換えられます。
※「<」 「>」を記号として表示したい場合は、XHTMLモードで「&amp;lt;」「&amp;gt;」として記述してください。

  1. テキストモードでの入力例
    テキストモードでの入力例
  2. 保存後、変換されたソース(HTMLモードにて確認)
    XHTMLモードにて確認

14-1-3. HTMLモードからの入力について

本文の「HTMLモード」では、「&」「<」 「>」の半角文字は下記のように実体参照を用いて記述してください。
& → &amp;
< → &lt;
> → &gt;

14-1-3-1. HTMLモードからの入力についての補足

JavaScriptなどのコード内で「&」 「<」 「>」を使用する場合も、HTMLモードから実態参照で記述する必要があります。また、コンテンツ(文章)として記述された実態参照とはブラウザ表示と出力ソースの挙動が異なります。

14-1-3-1-1. A.JavaScript(コード内).「&」と挿入した場合
  • HTMLモード: &amp;
  • ブラウザ表示: (表示されない)
  • 出力ソース: &  (変換されて表示)
14-1-3-1-2. B.コンテンツ(文章内). 「&」と挿入した場合
  • HTMLモード: &amp;
  • ブラウザ表示: & (変換されて表示)
  • 出力ソース: &amp; (実態参照で表示)

※コンテンツ(文章内)で「&」の実態参照を記述するとき「&amp;amp;」と記述した場合でも上記「B.」と同様の結果となるため、どちらで挿入しても問題ありません。

PAGE TOP

CMS - Web Meister の資料請求やデモのご要望、導入ご検討のご質問などは下記のフォームよりお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ