13-1. ローカルメニューの更新について
ページの削除や非公開によって関連する全てのページのローカルメニューを更新する必要がある場合、「コーザリティの設定」をおこなうことで、ディレクトリ配下全てのページに公開処理を設定することができます。
13-1-1. コーザリティを設定する
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①「ディレクトリ編集」をクリック、またはDエリアの編集プルダウンメニューから「ディレクトリ編集」を選択します。
次に、Aエリアで配下を公開させたいディレクトリを選択、②右クリックメニューから「プロパティ」を選択します。
- ディレクトリのプロパティ画面で ③「コーザリティ設定」、「最下層」、「メニュー非表示」にチェックを入れ、④「OK」をクリックします。

13-1-2. index.htmlファイルを公開にする
ディレクトリの[index.html]ファイルを公開することで、配下の公開中ステータスのページが全て公開(パブリッシュ)されます。
※ただし、公開状況が「編集中/公開中」のページは、参照セル以外は公開されません。
- コーザリティを設定したディレクトリの[index.html]を選択し、①右クリックメニューのファイル編集から「ファイル名・拡張子」を選択します。

- ファイルを公開するために、公開状況を「
」に変更します。
ファイル編集画面で ②「保存」をクリックします。
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公開状況が「
」になったら[index.html]を公開します。
ファイルを選択し、右クリックメニューから③「編集中のページを公開する」を選択します。
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「公開期間・承認設定」画面で④「即時公開」ボタンをクリックします。画面が自動的に閉じ、該当ディレクトリ配下のページの公開が開始されます。
画面右上の「管理」メニュー「公開ログの表示」にて順次ページが公開されていることを確認したら、「13-1-1. コーザリティを設定する」記載のディレクトリのプロパティ画面でコーザリティのチェックを外し、「OK」をクリックします。
※公開設定後、必ずコーザリティのチェックを外してください。(チェックが付いたままの場合、ディレクトリ以下の任意のページを公開した際に、毎回コーザリティの処理が発生することになります)