8-6. ワークフローを設定する
Dエリアの管理メニューから「ワークフロー設定」をクリックすると、ワークフローの管理方法を設定することができます。
「新規作成」ボタンをクリックすると新規にワークフローが設定できます。項目を選択し、「編集」ボタンをクリックすると既存のワークフローの編集が行えます。ワークフローを削除する際も編集と同じ手順で行えます。
ワークフローを初回設定する場合、全てのディレクトリに対してデフォルトのワークフローを設定する必要があります。その後、下層ディレクトリおよびページごとに詳細なワークフローを設定すると、詳細なワークフローが優先されます。
| 編集 | 既存のワークフローを編集する |
|---|---|
| アラート | 公開日時が迫った場合に、予め指定したユーザーへ確認のメールを送信する |
| 削除 | 既存のワークフローを削除する |
| 新規追加 | ワークフローを新規に作成する |
| 閉じる | 画面を閉じる |
8-6-1. ワークフローを新規作成する
「新規作成」をクリックして新たにワークフロー作成を行います。
- ワークフロー内容選択
グループを選択して、その中からユーザーを各段階の承認者として割り当てます。最大で3次承認まで設定することが可能です。「(省略)」を割り当てるとその段階の承認を省略できます。
それぞれの段階で「and承認」または「or承認」を設定します。
and承認 その段階における全承認者の承認が必要。 or承認 その段階におけるいずれか一人の承認が必要。 - 承認範囲選択
「追加」から対象となるフォルダを選択します。複数を対象とする場合は、都度「追加」から対象フォルダを選択します。不要となった場合、対象パスの「削除」を選択し一覧から削除します。
- 承認者作成時の承認処理選択
承認者がページ作成または編集した場合の承認処理方法を選択します。
ワークフローを優先する 承認者がページを作成または編集した場合でも、承認は一次承認から順に開始され、作成または編集した承認者も承認する必要があります。 承認権限を優先する 承認者がページを作成または編集した場合は、ページ作成または編集と同時に承認者がもつ承認権限で承認を行います。 - ワークフローの名前と説明
作成したワークフローの名前と説明を記入します。