「Web Meister」の製品ラインアップをご紹介します。
「Web Meister」が持つ全ての機能が使用できる標準版です。
W3C の理想を体現する XML CMS – Web Meister はXMLと XSLTという標準技術をベースにJavaアプレット上で動作するWeb CMSです。
CMS利用者はWYSIWYGエディター(見たままに編集できるエディター)によって複雑なことを意識せずに直感的に編集・管理することができます。
「Web Meister」は「コンテンツの作成・編集」「リポジトリ・バージョン管理」「ワークフロー管理」「ファイル公開管理」という4つの基本サブセットで構成されています。その他の機能としてマルチドメイン・マルチランゲージサイト対応、日本語と英語の2ヶ国語インターフェース、IE、Firefox、Safari など複数のブラウザでのマルチブラウザプレビューなどの機能を備えています。
これまで難しかったFlash、Ajax、HTML5などのコンテンツやパラメータとして外部管理しているXMLデータの追加・更新を誰でもCMS上から行えるようになります。 『XML Edition』により、Flash、Ajax、HTML5 canvasタグなど管理したい部分のみで「Web Meister 2.5」の導入が可能となります。
「Web Meister 2.5」の基本的な機能はそのまま使用することができます。編集機能としてWYSIWYGエディタとリッチテキストエディタにより実際のコンテンツをブラウズしながら編集し、マルチブラウザプレビューにより設定した複数のブラウザでコンテンツのプレビューを行うことができます。作成されたコンテンツはバージョン管理され、作業進行管理機能により状況を把握することが可能です。ワークフロー管理により承認フローを通過したコンテンツのみが設定した公開日時に公開されるようになります。
「Web Meister」の基本的な機能はそのまま使用することができ、更新頻度の高いニュース配信に関する部分に使用範囲を限定、Webサイトの全体的なリニューアルを行わずにスモールスタートで「Web Meister」の導入が可能です。
ニュース配信機能として表示数が変更可能なニュース一覧表示機能、indexページへのニュース表示機能、カテゴライズ化、アーカイブ化、RSSフィードのような機能に加えて、配信日時までに承認が済んでいないタスクへのアラートメール機能、定型のニュースヘッダー挿入機能、CMS管理外への外部リンクニュース作成機能があり、「Web Meister」の特長であるモジュール単位でのコンテンツ関連付け機能を利用しお問い合わせ連絡先の一元管理を行うことが可能となっています。
ページの作成・編集に特化することで、ライセンス価格を見直し、少人数の運営でも費用対効果が高いパッケージになります。
『Web Meister Lite』で削減する機能は次の3つになります。承認ワークフロー、ユーザグループ管理、スーパーユーザ権限、いずれもワークフロー管理に関する機能となります。 Web Meisterが有するコンテンツ作成・編集機能であるWYSIWYGエディタ、リッチテキストエディタ、ページコピー、ページリンクはそのまま使用することができます。
「Web Meister News Release Edition」「Web Meister Standard Edition」それぞれにLite版をSaaSにて提供しています。