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コンテントネゴシエーション

コンテントネゴシエーションとは、言語やファイルタイプなど複数の表現形式のファイルをサーバ上に用意しておき、ブラウザからのリクエストに応じてサーバが最適なファイルを自動的に判断してレスポンスを返す仕組みのことです。

動的CMSではサーバではなくプログラムで同様のことを行っています。新しいデバイスが登場しても、テンプレートを追加することによって運用コストが増加することなく管理できるようになります。

コンテントネゴシエーションのメリット・デメリット

コンテントネゴシエーションのメリットとしては全く違うテンプレートを用意することができるのでコンテンツ内部以外は各デバイスに細かく最適化できます。デメリットとしてはディレクトリとページが各デバイスで完全一致となるため、デバイスごとにサイト構造を変更することができません。最適なファイルを自動的に判断するための設定が必要となります。

コンテントネゴシエーション事例:慶應義塾大学SFC

慶応義塾大学SFC

XMLで全てのコンテンツを管理するCMS(Web Meister)で構築。 CSSでデザインを3つに分けて表示することが可能であり、ユーザの好みに合わせたクリエィティブを表現。スイッチでデザインを切り替えられる仕組みをコンテントネゴシエーションで実装し話題となった。「CSSレイアウトの利点を目で見える形で示した日本で最初の試みだと言ってもいい。

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